賃貸物件の広告で「リノベーション済み」「フルリノベ」「内装新築同様」といった表記を見かけることが増えています。キッチンや浴室、床材が一新されていて新築に近い見た目の物件が、築古でありながら相場に近い家賃で借りられる——というのがリノベーション済み賃貸の魅力です。しかし、表面だけをきれいにした「表層リノベ」と、設備や構造まで手を入れた「本格リノベ」では、入居後の快適さや維持費が大きく異なります。本記事では、リノベーション済み賃貸を選ぶ際に確認すべきポイントを解説します。
リノベーション済み賃貸の種類
一口にリノベーションといっても、その範囲と深さは物件によって大きく異なります。
