物件選びで差がつく!内見時に確認すべき防犯チェックポイント
賃貸物件の防犯力は、入居前の「目利き」で大きく変わります。内見時に必ず確認したい項目を押さえておきましょう。
オートロックの有無と仕様 オートロックは侵入者の「心理的ハードル」を上げる最大の設備です。ただし、住人の後ろについて入る「共連れ」という手口が存在するため、過信は禁物。エントランスに管理員室や管理カメラが設置されているか合わせて確認しましょう。
防犯カメラの設置場所と台数 エントランスだけでなく、駐輪場・駐車場・非常階段・エレベーター内にもカメラがあるかを確認します。死角が多い物件は侵入経路になりやすいためです。カメラが「ダミー」かどうかは見た目では判断しにくいですが、管理会社に「録画設備の有無」を率直に聞くのが確実です。
管理人(管理員)の有無と勤務形態 常駐管理・日勤管理・巡回管理の3種類があります。常駐が最も防犯力が高く、巡回はほぼ週1〜2回程度の訪問にとどまります。費用と防犯レベルのバランスを見て判断してください。



