電気・ガス・水道は引越し1〜2週間前に申込む――遅れると入居初日が真っ暗になる
日本で引越しをする際、電気・ガス・水道の3つのライフラインは、引越し当日から使えるよう事前に手配する必要があります。多くの外国人居住者が「引越し当日に蛇口をひねれば水が出る」と考えてしまいがちですが、実際は供給会社への申込が必須で、申込なしには使用開始されません。
申込のタイミングは、引越し1〜2週間前が標準です。電気は当日申込でも対応してくれる小売事業者がありますが、ガスは開栓立会いが必須で、繁忙期(3〜4月)には立会い予約が1〜2週間先まで埋まることもあります。水道は申込日から使用開始可能ですが、市区町村への届出が必要です。
外国人居住者にとっての落とし穴は、各社のWebサイトが日本語のみのケースが多い点です。東京電力、東京ガス、各市区町村の水道局はいずれも英語サポートが限定的で、電話窓口でも日本語が中心となります。仲介会社・が引越し時に申込代行してくれる場合もあるため、契約時に確認してください。
