住宅インスペクションとは
住宅インスペクション(建物状況調査)とは、建築士などの専門家が建物の劣化・不具合・危険箇所を第三者的に調査・診断するサービスです。2018年の宅建業法改正により、中古住宅の売買仲介では「インスペクションの実施有無の確認・あっせん」が義務化されました。
売買では普及してきたインスペクションですが、賃貸物件では義務化されておらず、まだ一般的ではありません。ただし、インスペクション済みの賃貸物件を選ぶことで、入居後の設備不具合・雨漏り・結露などのトラブルリスクを事前に把握できます。
