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よくある質問
FAQ
よくある質問
賃貸に関する疑問をテーマ別にまとめました。さらに詳しい解説はガイドページをご覧ください。
必要な書類
賃貸契約には、本人確認書類や収入を確認できる書類などが必要です。書類の準備が遅れると入居審査が止まってしまうことがあるため、申込みの前に早めにそろえておきましょう。連帯保証人を立てる場合は保証人本人の書類も、保証会社を利用する場合は申込書や本人確認書類が別途求められるのが一般的です。発行に日数のかかる住民票や印鑑登録証明書は、特に早めの取得をおすすめします。
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初期費用の目安
日本の賃貸では、入居時に家賃の数ヶ月分にあたる初期費用が必要になります。敷金・礼金・前家賃・仲介手数料・保証会社利用料などを合計すると、一般的にはおおむね家賃の4〜6ヶ月分が目安です。物件や条件によって幅があり、礼金ゼロ・敷金ゼロの物件を選べば初期費用を抑えられます。なお、居住用物件の仲介手数料は宅地建物取引業法上、借主からは原則として家賃0.5ヶ月分+税が上限で、借主の承諾がある場合に限り1ヶ月分+税まで請求できる仕組みです。
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契約の流れ
物件を決めてから入居まで、通常は2〜4週間ほどかかります。内見で実際の部屋や周辺環境を確かめたうえで申込みを行い、入居審査を経て契約に進みます。契約時には宅地建物取引業法に基づく重要事項説明を宅地建物取引士から受け、内容に納得してから契約書を取り交わします。鍵の受け渡しは、初期費用の入金と契約手続きが完了してから行われるのが一般的です。
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入居後の基本ルール
快適な生活と退去時のトラブル防止のために、賃貸住宅で守りたい基本的なルールを確認しておきましょう。ゴミ出しや騒音などのマナーは近隣との関係に直結します。退去時の原状回復については、国土交通省の「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」および民法第621条により、経年劣化や通常の使用による損耗(通常損耗)の修繕費は貸主負担とされ、借主が負担するのは故意・過失や善管注意義務違反による損傷に限られます。入居時の写真記録を残しておくと、退去時の精算で役立ちます。
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部屋探しのコツ
効率よく理想の部屋を見つけるためのポイントをご紹介します。まずは家賃・立地・広さ・設備など希望条件に優先順位をつけ、すべてを満たす完璧な物件を探すよりも「譲れない条件」を軸に絞り込むと判断がスムーズです。気になる物件は人気が高く早く決まることも多いため、内見や問い合わせは早めに動くことが大切です。実際に足を運ぶ際は、日当たりや収納、携帯電話の電波、最寄り駅までの実際の所要時間なども確認しておくと安心です。
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