メインコンテンツへ
SUMUIEスムイエ
物件一覧入居ガイドクイズ
コラム
コラム契約・手続き入居・引越し日常生活エリア・環境費用・お金安全・防災
サイトについてお問い合わせ
JAEN
SUMUIEスムイエ

仙台・宮城の賃貸物件を検索・比較できるポータルサイト

ナビゲーション

  • ホーム
  • 物件一覧
  • 入居ガイド
  • 初期費用シミュレーター
  • サイトについて
  • コラム
  • お問い合わせ
  • よくある質問

会員メニュー

  • 会員マイページ
  • 会員登録(無料)

不動産会社メニュー

  • 掲載のご案内
  • 管理ページ
  • 新規登録(無料)

コラム

  • 契約・手続き
  • 入居・引越し
  • 日常生活
  • エリア・環境
  • 費用・お金
  • 安全・防災

会社概要

  • 運営会社
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約

エリアから探す

北海道東北関東中部近畿中国四国九州・沖縄

人気の都道府県

東京都神奈川県大阪府愛知県福岡県北海道宮城県兵庫県全エリアを見る →

姉妹サイト

収益JP収益物件・不動産投資情報千客テナントテナント・店舗仲介

© 2026 SUMUIE. All rights reserved.

ホーム物件一覧お気に入りお問い合わせ
  1. ホーム
  2. コラム
  3. 契約・手続き
  4. 定期借家契約の落とし穴——更新できない理由・再契約の方法・途中解約のルール
契約・手続き

定期借家契約の落とし穴——更新できない理由・再契約の方法・途中解約のルール

2026-04-18

定期借家契約(定期借地権借家)の仕組みと注意点を徹底解説。普通賃貸借との違い・更新できない本当の意味・再契約の交渉方法・中途解約の条件まで詳しく解説。

定期借家契約の落とし穴——更新できない理由・再契約の方法・途中解約のルール
#定期借家#更新#中途解約#再契約#借地借家法
森

監修: 森 信幸エムアセッツ株式会社 代表取締役 / 宅地建物取引士(宮城県 第018212号)

目次

  1. 01定期借家契約とは何か
  2. 02普通賃貸借との根本的な違い
  3. 03定期借家契約の「更新がない」の本当の意味
  4. 04再契約という選択肢
  5. 05事前通知義務
  6. 06定期借家契約の中途解約
  7. 07例外的に中途解約できるケース
  8. 08契約書の「特約」を確認する
  9. 09定期借家契約を選ぶメリット
  10. 101. 家賃が安いケースがある
  11. 112. 好立地・好条件物件が出やすい
  12. 123. 短期間の居住に向いている
Related

他のコラム

定期借家契約と普通借家契約の違い——更新・解約条件を徹底比較

賃貸物件を借りる際に必ず直面する「定期借家契約」と「普通借家契約」の違い。更新・解約・家賃設定それぞれの視点から両者を徹底比較し、あなたに合った契約タイプを選ぶポイントを解説します。

定期借家契約の落とし穴:更新できない理由と転居リスクの完全解説

定期借家契約は「更新なし」が原則。知らずに契約すると満了時に強制退去を求められることも。仕組み・リスク・見分け方を専門家が徹底解説します。

定期借家契約と普通借家契約の違い——更新不可リスクと賢い選び方

定期借家契約は更新不可で退去を求められる?普通借家契約との違い、それぞれのメリット・デメリット、サインする前の確認ポイントを徹底解説します。

普通借家契約と定期借家契約、どちらを選ぶべき?

賃貸物件を探すとき、「普通借家契約」と「定期借家契約」の違いを正確に理解している人は少ない。更新の有無・解約の自由度・家賃設定など、両者には重大な違いがある。契約前に知っておくべき実践的ポイントをまとめた。

賃貸契約の更新手続きと更新拒否の正当事由――借地借家法28条で守られる外国人借主の権利

更新手続きの流れと更新料の相場、貸主による更新拒否が認められる「正当事由」の具体例、立退料の相場、外国人借主が在留資格更新と契約更新のタイミングで注意すべきポイントを解説します。

コラム一覧に戻る
  • 13定期借家契約の注意点まとめ
  • 14まとめ
  • 定期借家契約とは何か

    定期借家契約(正式名称:定期建物賃貸借)は、契約期間満了とともに契約が終了し、原則として更新がない賃貸借契約だ。2000年3月の借地借家法改正で導入された。

    「更新なし」という仕組みは借主に不利に思えるが、実態はオーナー側の事情(建替え計画・転居予定等)によるものがほとんどで、賃貸物件全体の中でも一定の割合で存在する。

    普通賃貸借との根本的な違い

    項目普通賃貸借定期借家契約
    更新借主希望で原則更新可更新なし(期間満了で終了)
    期間通常2年(任意の期間)自由(1年未満も可)
    中途解約1〜2ヶ月前通知で可原則不可(条件あり)
    家賃市場相場相場より安いケースも
    再契約原則継続オーナーの判断による

    定期借家契約の「更新がない」の本当の意味

    定期借家契約では、契約期間が満了すると必ず退居しなければならないわけではない。

    実態を理解するためのポイント:

    再契約という選択肢

    オーナーが許諾すれば「再契約」として新たな定期借家契約を結べる。多くの物件では、オーナーの事情(建替え・売却等)がない限り、再契約が行われるケースが多い。

    ただし「更新」ではなく「再契約」なので、以下の点に注意:

    • •再契約の保証はない(普通賃貸借のように借主の権利として更新できない)
    • •条件変更が可能(家賃・条件が再契約時に変更されることがある)
    • •事前に再契約意向の確認が必要(契約書に「再契約優先交渉権」の記載があるか確認)

    事前通知義務

    定期借家契約では、オーナーが契約終了の1年前〜6ヶ月前に「契約終了通知」を送ることが義務付けられている。

    通知が届いた場合の対応:

    1. 再契約希望の意思を伝える(管理会社・オーナーに書面で連絡)
    2. 引越し先の検討を開始する(確約はないが余裕を持って準備)
    3. 通知が届かない場合: オーナーは解約を主張できなくなる(借主を保護する規定)

    定期借家契約の中途解約

    普通賃貸借では1〜2ヶ月前通知で中途解約できるが、定期借家では原則として途中解約ができない。

    例外的に中途解約できるケース

    借地借家法第38条7項により、以下の条件を全て満たす場合のみ中途解約が認められる。

    1. 床面積が200平米未満の居住用建物
    2. 転勤・療養・親族の介護等のやむを得ない事情
    3. 解約申し入れから1ヶ月後に契約終了

    この条件に当てはまらない場合(例: 投資用物件・単なる気持ちの変化)は、原則として違約金が発生する。

    契約書の「特約」を確認する

    多くの定期借家契約には特約として「中途解約の場合は残存期間の〇ヶ月分の賃料を違約金として支払う」等の条項がある。契約締結前に必ず確認すること。

    定期借家契約を選ぶメリット

    借主にとってのメリットも存在する。

    1. 家賃が安いケースがある

    同エリアの普通賃貸借に比べて5〜15%程度安く設定されることがある。オーナー側が「確実に退居させられる安心感」から家賃を下げているケース。

    2. 好立地・好条件物件が出やすい

    建替え待ちの一等地物件や、転勤中のオーナーが一時的に貸す高品質マンションが定期借家で出ることがある。

    3. 短期間の居住に向いている

    1年契約・2年契約等、居住期間が決まっているケース(留学・出向・研修)には普通賃貸より予測が立てやすい。

    定期借家契約の注意点まとめ

    入居前に以下を必ず確認する。

    • •[ ] 契約期間と終了予定日(いつまで住めるか)
    • •[ ] 再契約の可能性(不動産会社に過去の再契約実績を確認)
    • •[ ] 中途解約の条件・違約金規定
    • •[ ] 書面での事前説明(定期建物賃貸借である旨): 法律上必須の書面交付が行われているか(口頭のみでは無効になるケースあり)

    まとめ

    定期借家契約は「必ず退居させられる」わけではなく、再契約によって継続居住できるケースも多い。ただし更新権がない点では普通賃貸借より借主の立場が弱く、中途解約も制限される。入居前に再契約の可能性・中途解約の条件を明確にした上で契約することが、後悔のない定期借家選びの鉄則だ。

    Related Columns

    • 収益JP

      2026年金利戦略

      不動産投資家向けの金利動向と戦略

    • 収益JP

      仙台不動産市場の2026年課題

      仙台エリアの投資マーケット分析

    • 収益JP

      不動産投資家のためのAIツール

      投資判断を支援するAI活用

    不動産ネットワーク

    投資物件・賃貸住宅・テナント・運営会社をつなぐ不動産4サイト連携。

    収益JP

    収益物件・不動産投資情報

    千客テナント

    テナント・店舗仲介

    M-Assets

    仙台の不動産賃貸・管理

    カテゴリ

    • 契約・手続き215
    • 入居・引越し129
    • 日常生活288
    • エリア・環境111
    • 費用・お金118
    • 安全・防災72

    人気のタグ

    #原状回復85#物件選び70#一人暮らし67#家賃相場

    賃貸の更新時に家賃値下げ交渉する方法——交渉タイミング・相場調査・断られた後の対処法

    契約更新のタイミングを活かして家賃値下げ交渉を成功させるための具体的な手順、交渉で使えるポイント、断られた場合の代替策を解説します。

    姉妹サイト

    収益JP

    収益物件・不動産投資情報

    千客テナント

    テナント・店舗仲介

    62
    #外国人60
    #賃貸契約59
    #初期費用51
    #内見50
    #賃貸47
    #保証会社36
    #エリア選び36
    #入居審査36
    #節約32
    #引越し31
    #管理会社31
    #退去費用30

    コラム

    • 床スラブ厚と上階の足音問題——賃貸で「ドン」という衝撃音が響く構造的な理由と物件選びのポイント

    • 前橋・群馬の賃貸エリアガイド【2026年版】——主要エリア別家賃相場と住みやすさを徹底比較

    • 賃貸の梁・柱の出っ張りを活かす間取り活用術——デメリットを逆手に取る家具配置の考え方

    • 水戸・茨城の賃貸エリアガイド【2026年版】——主要エリア別家賃相場と住みやすさを徹底解説

    • 前入居者の退去理由を聞いて物件の問題を見抜く——内見時に確認すべき質問と読み解き方

    次の記事

    不動産会社・仲介業者の選び方完全ガイド——信頼できる業者を見極める7つのポイント →

    前の記事

    ← 賃貸の防犯カメラ・セキュリティ設備の選び方——設置可能な機器・効果的な場所・注意点