日本で新しい部屋に引っ越したとき、電気・ガス・水道(光熱費)の開通手続きは、まず最初に取り組むべき重要な作業のひとつです。母国では入居と同時に自動で使えることも多いインフラですが、日本では基本的に自分で各会社へ申し込まなければ使えません。さらに日本の光熱費は料金体系がやや複雑で、使い方しだいで毎月の出費が大きく変わります。この記事では、電気・ガス・水道の開通手続きの方法から、料金の仕組み、日常生活での節約術まで、外国人の方にもわかりやすく解説します。引越し全体の流れは引っ越し完全チェックリストもあわせて参照してください。
電気の開通手続き
電気の開通は、電力会社のウェブサイト・電話・アプリのいずれからでも手続きできます。申込時に必要な情報は、引っ越し先の住所、入居日、お客様番号(部屋のブレーカー付近に貼られたシールや、管理会社から渡される書類に記載)、そして口座振替またはの情報です。
