同棲コラム

私が同棲生活でやめたこと。新生活は習慣を変えるチャンス!

「なんとなく」していたことをやめてみた。

こんにちは!みりです。

私は同棲のための引越しをきっかけに「習慣を変えてみよう!」と思い立ち、普段の生活の中で「当たり前に使っているもの」を見直してみました。

「なんとなく使っていたけどなくても困らないもの」は最初から買わないようにして、よりシンプルな生活にしていきたいと思いました。

今回は、わたなべぽんさんの「やめてみた。本当に必要なものが見えてくる、暮らし方・考え方」という本を参考にさせていただいたので、気になる方はぜひ読んでみてください。

漫画で「自分にとって本当に必要なものってなんだろう?」ということを解説されていて、とても面白い本でした。

なんとなくしていたことを思い切ってやめてみた

彼と同棲をする前、私は姉妹と一緒に暮らしていました。

その時は何も考えず家のルールに従っていましたが、彼と一緒に暮らすなら必要なものを自分たちで考えていきたいと思いました。

あくまでも2人の生活であることを忘れないようにしていて、もし私が必要ないと思っても、彼が必要だと言うのならそれは必要なものだと思うようにしています。

これから紹介するものは、私たちカップルの生活には必要ないものでしたが、それが必需品だという人もいると思います。あくまでも参考として楽しんでいただけると嬉しいです。

(1)炊飯器

炊飯器はどのご家庭にも置いてある家電の1つだと思いますが、実はなくてもそこまで困ることってないんです。

土鍋でご飯を炊く手順は簡単で、

  1. 米を研いで浸水させる
  2. 中火で13分火にかける
  3. じっくり蒸らす

これだけで美味しいご飯が炊けます。

もちろん土鍋の大きさや種類によって火にかける時間を調整したり吹きこぼれしないように注意する必要はありますが、私はコンロ掃除の手間を考えて電子レンジでも使える土鍋を購入しました。

炊飯器を使っていた頃からご飯はすぐに冷凍保存していたので、保温機能がないことは全く気になりません。

逆に土鍋を使うことで、丸洗いできるから洗い物が楽だし、電子レンジもついでに拭き上げることができるから清潔だしで良いこと尽くしでした。

(2)ゴミ箱

なんとなく「ゴミ箱は各部屋に1つずつ」置いていませんか?

もちろん近くにゴミ箱があれば便利なのですが、私はゴミ出しのたびに全てのゴミを集めるのが面倒だと感じていました。

それからゴミの中身が見えるのって、生活臭がしてなんだか嫌な気持ちになります。配線コードが見えるのも嫌なタイプ。

だけどゴミ箱をなくすと不便なところもあるので、リビング・トイレ・脱衣所・キッチンはそのままにして、寝室と趣味部屋にだけゴミ箱を置くのはやめました。

それだけでもスッキリして掃除も楽になりました。

(3)ボディソープ

ボディソープはワンプッシュで簡単に使えてとっても便利なんですが、意外と高いし詰め替えが面倒だしそんなに必要ないのでは…?と思い、赤いパッケージの牛乳石鹸に変えてみました。

今のところ何の問題もなく使えていますが、顔に使うとたまに肌が突っ張るような感じがします。洗浄力が強いのでそのせいでしょうか?その日の肌の調子にもよりますが、化粧水と乳液できちんと保湿すれば気になりませんでした。

シンプルな石鹸で安いのにしっかりと洗えるので、大人ニキビや肌荒れにも効いたという口コミもよく見かけます。

(4)柔軟剤

洗濯に使う柔軟剤もやめてみました。

良い匂いやふんわり感を出すために柔軟剤を使っている人が多いと思いますが、実は使わない方が良い場合もあるって知っていましたか?

柔軟剤にはいくつかのデメリットがあるそうです。

  • 敏感肌の人や赤ちゃんは皮膚トラブルを起こす可能性がある
  • タオルが水を弾いてしまう
  • 洗濯物が乾きにくくなるので菌が繁殖しやすくなる

柔軟剤の主成分は石油から抽出した界面活性剤が使われていますが、刺激性が強いため、インナーなどに使用すると皮膚トラブルを引き起こす可能性があります。

そして油の膜で繊維をコーティングして肌触りをよくしますが、そのせいでタオルの吸水性が落ち、乾きにくくなった繊維は菌が繁殖しやすくなります。

ですが柔軟剤には油膜を貼って静電気を抑えてくれるという効果もあるため、花粉やPM2.5などを防止するために上着やニットに使うのは効果的みたいです。

もちろん洗濯物を分ける必要があるので手間ですが、今のところ私の生活に柔軟剤は不要だと思いやめてみることにしました。

(5)服

服が汚れたら洗濯機を回して、干して、畳んで直す。というのがいつもの流れだったのですが、「畳んで直す」の部分をやめてみました。

家事が楽になったのはもちろん、ハンガーのままクローゼットの中にかけておくので、服を選びやすくもなって一石二鳥でした。

もっと楽にするために、ドラム式洗濯機を購入して干す手間をなくそうかなとも思いましたが、洗濯物がベランダでひらひら揺れているのを見るのが好きなのでそれはまた今度にしておこうと思います。

(6)ゲーム

私は1日に何時間でもゲームをやっていた人間ですが、最近はそれを無くしました。

と言ってもゲーム自体をやめたわけではなくて、ヒマだからとだらだらゲームし続けることをやめてみました。

ゲームをするときは1〜2時間だけ、集中してやるようにしています。

そのおかげで生活にメリハリがつき、ゲームに依存することもなくなりました。

私がもっとやめてみたいこと

今までやめてみたものとは別に、普段の考え方でやめてみたいと思っていることがあるのでご紹介します。

(1)モヤモヤ悩み続けること

私は1度悩み始めると、どんどんネガティブになって不幸のどん底のような気分になってしまいます。

「私の人生、このままで良いのかな…」なんて、考えたってどうしようもないことをモヤモヤ悩み続けるのは時間がもったいないですよね。

モヤモヤと悩んでしまった時は、「大抵のことはなんとかなる!」「まだまだ大丈夫!」と言い聞かせるようにしています。

(2)毎日献立を考えること

「今日の晩ご飯、何作ろう?」と毎日献立を考えるのって、本当に大変ですよね。

私は1週間分の食材をまとめて買い出しするのですが、何を作るか決めずに買っちゃうので、あとで困ることが多々あります。

そのため毎日献立を考えなくて良い方法を日々考えていますが、そのせいで食の楽しみがなくなるのは避けたいというジレンマ。

彼は1週間に1回はお好み焼きで良いらしいですが、「それ、飽きない?」と思ってなかなか実行できずにいます。

まとめ

以上、私が同棲をきっかけにやめてみたことと、これからやめてみたいと思っていることでした。

私にとってはいらなかったものでも、誰かにとっては必要不可欠なものだってあると思います。

そのため、「そんな考え方もあるんだな」という風に思っていただければ幸いです。

参考にさせていただいた「やめてみた。本当に必要なものが見えてくる、暮らし方・考え方」という本は、漫画で読みやすくなっているので気になる方は読んでみてください。

ABOUT ME
みり
2020年の春から彼氏と同棲をスタート!彼氏は27歳、私は26歳の1歳差カップルです。同棲をきっかけに会社員からフリーランスに転身しました。これから同棲を始める方や同棲中のカップルに向けて、二人暮らしを楽しむヒントを発信しています☺️ >>詳しいプロフィールはこちら
関連記事